@GB19940919’s diary

GB(https://twitter.com/GB19940919) (twitter→GB19940919)の映画感想雑記です。劇場で観た映画からWOWOWやサブスクで観た映画やドラマの感想です。

2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』

愛され映画ではあるが、監督本人への告発により全く愛せない作品へとなった 『ヴァレリアン 千の惑星と救世主』(Valerian and the City of a Thousand Planets) 西暦2740年、宇宙の秩序を守るべく銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアンとローレ…

『レッド・スパロー』

『レッド・スパロー』(Red Sparrow) 一言で言ってしまえば、かなり雑な映画だった。特に伏線が回収されるシーンなんてクラシック音楽を壮大に流すことで色んなことを胡麻化している気がするのだ。そして何より一番気になったのが言語問題である。主人公のジ…

『トゥームレイダー/ファースト・ミッション』

『トゥームレイダー/ファースト・ミッション』(Tomb Raider) 死の女王と呼ばれたhimiko(卑弥呼)の死の謎を解くというトンデモ設定が凄かったんだけど、主演のララクラフトが格好良かったので全て丸くおさめてくれました。苦役を与えすぎでは?と思ってしまう…

『ボス・ベイビー』

『ボス・ベイビー』(Boss Baby) 吹き替え版キャストにあの人を起用したのが功を奏して日本で見事ヒットした『ボス・ベイビー』。私はもちろんアレック・ボールドウィンの声が聴きたいし、何よりかわいい顔してるのに声が低いというのが今作最大の売りなのだ…

『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』

『Maudie』(しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス) モード・ルイスという実在の女性画家とその夫が映画のモデルだ。モードは生まれながらにして身体に障害を抱えていて、就職するどころか一人で自立することができずにいた。そんな中町にあるお店でエ…

『ハッピーエンド』

『ハッピーエンド』(Happy End) カレーに住むブルジョワジーのロラン家は、瀟洒な邸宅に3世帯が暮らす。その家⻑は、建築業を営んでいたジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)だが、⾼齢の彼はすでに引退している。娘アンヌ(イザベル・ユペール)…

『リメンバー・ミー』

『リメンバー・ミー』(coco) 「家族が一番」というのは個人的に苦手だったんだけど、そこ以外は全部好き。メキシコ系の人々にとってこの映画は文化遺産になるのではないかなと思うくらい、終始メキシコの文化で彩られていた。ママ・ココが「リメンバーミー」…

『ブラック・パンサー』

ワカンダ・フォーエバー! 『ブラック・パンサー』(Black Panther) マーベルを始めとした大作は感想が雑記です。 まず始めに思ったことが、マーベル作品は本当に「憧れていた父親に問題がありました」的父子物語が大好きだなと再確認しました。(マーベルに限…

『15時17分、パリ行き』

『15時17分、パリ行き』(The 15:17 to Paris) イーストウッド版「The 世界仰天ニュース」と言えばいいのか、まさかの事件の当事者に演じてもらうという映画の禁じ手じゃないか(笑)しかし『ハドソン川の奇跡』同様に映画自体は非常に丁寧に作られている。内…

『空海』

『空海』(妖猫传 Legend of the Demon Cat) 原作を全く知らずに観た。切なくて惹き付けられ、そして感動したよ。完全なる黒猫映画だった。吹き替えより字幕を配給するべきだったのでは?せっかく良い映画なのにもったいない。海外版のタイトルが全てを物語る…

『ダウンサイズ』

『ダウンサイズ』(Downsizing) ダウンサイズして夢のような生活を送る人々に焦点を当てるアイデアと多様&豪華なキャストが良かったのだが、常に一定のトーンで2時間15分もの長いストーリーが進んでいくので映画としてはかなり退屈だった。アイデアが素晴ら…